備蓄水として導入した家庭の体験談

美味しく飲めるだけでなく、いざというときの備蓄水に最適

きっかけは災害のニュース・備蓄水に対して不安でいっぱいでした

ウォーターサーバーを導入したきっかけは、自然災害などによって飲み水の確保もままならないというニュースを見たことでした。私自身、前の大震災の時は直接的な被害はなくても不安でいっぱいでしたし、もしもの時に安心して飲める水がなくなってしまったらと考えたら、いてもたってもいられません。大事な家族は自分が守らなくてはと、定期的にペットボトルのミネラルウォーターを箱買いするようになりました。

消費期限の盲点

ですが、自分で非常時用の水や食料を揃えるようになって気づいたのは、一度買えばずっと置いておけるわけではなく、消費期限内に消費してまた買わなければならないということでした。普通に日常的に使っていって、常に一定の量は常備しておけるようにすればいいだけの話なんですが、普段は浄水器をつけた水道水を利用している我が家では、消費期限ぎりぎりになって慌てて飲み始めるということが度々起こってしまったんです。そこで、もっと手軽に利用できるミネラルウォーターはないかと調べていて、家庭用のウォーターサーバーがあるという事を知りました。

定期的に届けてくれるから安心

ウォーターサーバーのいいところは、基本的に定期購入の契約になるので、自分で残りの量や消費期限を意識しなくても、ちょうどよいタイミングでミネラルウォーターを自宅まで届けてくれることです。その届けてもらう間隔は自分たちで決められるので、常に家に3つほど予備のミネラルウォーターがあるようにしました。ボトルに詰められた水は衛生管理が行き届いているため、未開封なら3ヵ月ほどはもつので安心です。

子供たちにも好評です

一番喜んだのは子供たちでした。デザインが意外と近未来的でカッコいいので、SFの気分が味わえるようです。浄水器をつけた水道と同じくらい簡単に美味しい水が飲めることもあって、すぐに馴染んでくれました。最近では友達を連れてきてウォーターサーバーを自慢しているくらいです。地震で水道が使えなくなった時も、これがあるから大丈夫なんだと解説までしていて、ご近所では静かなブームになりつつあるようです。